学校のシンボルと校歌

榎(えのき)の由来
昔、北浦和の元町付近に住んでいた豪族が自分の神社を三室地区に持っていました。そしてその
豪族は、三室・道祖土地区を神聖な場所として守るために道祖土地区に榎の皮をむいて白くして杭を
作り、病気や悪魔が入らないように立てたということです。これは、道祖土の名前は元は塞の神だと
言われています。悪い物を塞ぐための神聖な地区に目印として榎の杭を打ったということだそうです。
 また、元来、榎は一里塚によく植えられた木で、丈夫な木だと言われています。
 この道祖土の地に学校をつくるにあたって、純粋な子どもたちを守るため、また、榎のように丈夫な
子どもたちに育つように、学校の木を榎に決めました。
榎は今でも道祖土小学校の入り口で、道祖土の子どもたちを毎日守っています。

  ↓校章にも榎の葉が使われています。
道祖土小学校校歌
作詞 宇田 はじめ
作曲 増田 順 平
一、 はてしない 大空のもと
あしたをめざす 我等の学校
大きな知恵と 小さな知恵と
一人ひとりの学ぶ心を集めよう
みんな明るく 太陽胸に
輝け 道祖土小学校
二、 美しい みどりの中に
希望あふれる 我等の学校
大きな望み 小さな望み
一人ひとりの夢を世界にひろげよう
みんな仲良く 手をとりあって
輪になれ 道祖土小学校
三、 むさし野の 大地の上に
未来をえがく 我等の学校
大きな力 小さな力
一人ひとりの強い心をそだてよう
みんなたくましく 榎のように
のびゆけ 道祖土小学校
↑校歌にも榎が・・・!